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アルバム
NOEL'S Profile

Noel
名 前:ノエル
性 別:女の子
犬 種:ミニチュアダックスフンド
カラー:クリーム
体 重:4.1キロ
サイズ:首23cm 胴36cm 着丈31cm
誕生日:2007年12月14日
特 技:撫でて~アピール
好 き:撫でられるコト
嫌 い:雷。掃除機。金属音etc.
性 格:人懐っこく甘え上手。怖がり。
2009年1月8日避妊済み

うちの子記念日2008年4月5日

CIEL 'S Profile

Ciel
名 前:シエル
性 別:女の子
犬 種:ミニチュアダックスフンド
カラー:ブラックタン
体 重:5.8キロ
サイズ:首26cm 胴40cm 着丈35cm 
誕生日:2009年4月16日
性 格:素直。頑固。こだわり強い
好 き:食べるコト。
嫌 い:地に足がつかないコト
2011年1月8日避妊済み

うちの子記念日2009年8月16日

EMMA'S Profile


名 前:エマ
性 別:女の子
犬 種:ミニチュアダックスフンド
カラー:クリーム
体 重:5.2kg
サイズ:首23cm 胴38cm 着丈30cm 
誕生日:2013年2月15日
性 格:やんちゃ。若干ワガママ
好 き:ノエ&シエ/おもちゃ全般
嫌 い:ノエシエと離れること

うちの子記念日2013年4月8日

My Profile

ノエルママ


名前:ノエルママ
住所:兵庫県
趣味:ガーデニング。ハンドメイド
自己紹介:
小学生の頃にいたわんこ以降、
ずっと猫ちゃんと一緒に育ちました。
2008年3月愛猫ルカを見送り
その後にノエルを迎え
わんことの生活をスタート。
2009年8月にはシエルを迎え
多頭飼いライフが始まりました。
2013年4月には更にエマをお迎え。
カワイイ3匹に癒されながら
毎日お気楽主婦生活を満喫してます。



◆資格◆
ホリスティックケア・カウンセラー
ID:HCC 07885(2010年2月取得)

*ペット食育士2級(2010年4月取得)
*ペット食育士1級(2010年8月取得)
*ペットマッサージ/アカデミッククラス修了(2011年6月)
*アロマテラピー検定1級(2011年12月取得)
*ペットアロマ検定(2011年12月取得)



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わんこの歯のこと。
硬いおやつを食べて歯が割れてしまったお友達のわんこが
無事手術を終えて帰ってきたそうです。


そこで、お友達が手術をされた先生から
とても大切なお話を聞いてこられて
ブログに書かれていましたので
そのお話をお友達の許可をもらって
抜粋して書かせていただきます。


お友達のわんこの名は雫ちゃん。

手術の結果を先に書かせていただくと
割れた2本の歯は4時間もの大手術によって
無事、抜歯することなく再生できたそうです。

雫ちゃんの担当医の院長先生は
いぬのきもち12月号で、監修・指導としてお名前が出てきていたり
p26にはグリニーズについて書かれていらっしゃる先生だそうです。



ここからはお友達のブログからのお話です。
注意文章は少し手を加えさせていただいています

------------------------------------------

本来、犬の歯は人間とは全く違うつくりである事。 
これを頭に入れて、これから書く事を読んで頂けたらと思います。

犬の歯のかみ合わせを、出来ればみなさんの愛犬を抱っこして見てみてください。 
上下、かみあわさっていないですよね
なので、本来 犬の歯とは、人間のように食べ物をよく噛んで
飲み込む為のものではないのです。 
丸呑みして物を食べるという方が正しいのかもしれません。
その犬に、硬いおやつやおもちゃを与えるとどうなるのか・・・?

上の歯は外へ、下の歯は中へと力が加わろうとするので
歯の先が外へ折れてしまいます。
無理な力が加わってしまうのです。

その結果、今回の雫ちゃんのように歯が欠けてしまう事になるのです。 
また、ここの場所の事故が一番多いそうです。
(雫ちゃんのブログではこの部分は写真入りで説明されています。
この場所とは、犬の歯の一番大きな歯だと思って頂ければいいかなと思います)


ひづめや、アキレス等の硬いおやつをあげる事によって、
噛むと当たった部分の歯がこすれるので、
そこの汚れが落ちるのは事実だそうです。
でもそれ以上に、事故も多いのも事実です。

「顎を鍛える」「歯を丈夫にする」 
これも、歯科学的に言うと、
「鍛える・丈夫にするとはどういうことなの・・・?」 なのだそうです。
犬は、ドッグフードと水=食べ物を普通にとっているだけで、
十分に顎も歯も発達するので、鍛える必要がないのです。

硬いおもちゃも同様に考えて下さいね。

院長先生自身も、ペットショップやホームセンターへ実際に足を運び、
ひづめをはじめとする硬いおやつが普通に売られている事。。。
間違った知識が書かれた著書が多い事。。。
販売に携わる人で正しい知識を持った人が少ない事に、危惧していらっしゃいました。

学会で発表したり、大勢の獣医師さんを対象に講演を行っても、
全く知らずに与えている愛犬家の方が多ければ、
いつまでもこの事実はわかってもらえません。


毎日、ハミガキが出来るのが一番の理想なのですが、
どうしてもハミガキガムに頼らざるを得ない方には

・グリニーズ
・ベジタルチュウ

がお勧めだそうです。
グリニーズは、4年前まではダメだったそうですけど、
(腸に詰まる事故が起きていたことは皆さんご存知かと思います)
現在は改良されて安全なのだそうです。



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グリニーズについてはどの程度安全なのか
私自身も疑ってる部分がありましたので
お友達に聞いてみたところ、
この院長先生はご自身でも1年間、臨床試験をされて
安全性を検証されたそうです。




お友達のわんこ、雫ちゃんは
歯の再生治療をされてる先生に出会うことができ
無事、一番大きな歯を2本とも再生してもらうことができたそうです。


でもそれは、飼い主さんがいち早く異変に気付き
発見してあげられたから。
そして、運よく再生治療をされてる先生に出会えたからです。


そう。運が良かったんです。





しつこく同じことで記事を書いていますが
今回の雫ちゃんのことで
いろんなことを知ることができたので
その危険性や歯の再生治療のこと
わんこの歯の構造のコトなど
皆さんに少しでも知って欲しいと思ったので
何度も書かせていただきました。


知って欲しいから。



良かったら、過去の記事も一緒に読んでもらえるとうれしいです。

硬いおやつの危険性
硬いおやつの危険性 その2







 
Secret
(非公開コメント受付中)

No title
◆りかさん
ひづめ、できたらあげるのをやめてあげてくださいね。
もう1匹、歯の割れたワンちゃんはラブラドールでした。
大型犬・小型犬関係なく、事故は起こるもののようです。


◆Agnesさん
4時間もの手術に耐えて元気に戻ってきてくれたようです

私自身は2匹とも噛むおもちゃは大好きなので
全く与えないというのもどうなのかなとは思います。
噛んでいいものを与えることの必要性もありますし。
ただ、固すぎるもの
特にひづめのような食べられるものとなると
本能的に噛み砕こうと頑張ってくいしばってしまうんじゃないかと思うんですよね

デンタルケアは歯磨きが確かに一番ですね
他のものは補助的に使うのがいいかなと思います。
グリニーズなどのデンタル用品を与えてるから大丈夫ってわけではないと思いますし。
いろんなものを併用しつつ、うまく使っていけたらいいのかなと思います。


No title
こんばんは。
そのワンちゃんの手術、無事に済んだようで何よりでしたね。よかったです。
飼い主さんも安心されたでしょう。
4時間ですか、長かったですね。
でも、再生治療というものがあって、それができたとのこと、こういうこともあると知ることができて、記事ありがとうございます。

確かに、かたいおやつやおもちゃ、よく市販されていますよね。
噛むおもちゃも必要というのは、ワンコの飼い方の本でもいぬのきもちでもあったりしますが、ワンコの噛む習性から部屋の他のものを噛まないように噛んでよいものを与える、ワンコのストレス軽減・エネルギー発散、退屈しのぎのために、などなのでしょうね。
書かれているように、歯やあごを鍛えるというような目的のためにかたいものを与える必要は全くないのですね。

確かに、噛み合わせはヒトとは違い、口の形や歯の構造は本来食物(肉)を食いちぎるための機能のものですね。
歯磨きの時やふだんも時々開けて口内を見ますが、先がとがっている歯が確かに多いです。
12月号の26ページも改めて開いてみました。
デンタルケア商品はありますが、歯や歯茎のケアは、やはり歯磨きが一番と私は思います。
歯垢がたまって行ってしまうこと、歯周病のこともよく見聞きしますよね。

「噛む」ことが歯や歯茎の負担にならないように、与えるものを考えていきたいと改めて思いました。


No title
先日も書きましたが、まりんにも、ヒズメをあげてます。
グリニーズはときどき・・・
いろんなことを、みなさんに教えてもらっていますが、もっと、学ばないといけませんね。
ありがとうございます。