2017/10
≪09  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   11≫
アルバム
NOEL'S Profile

Noel
名 前:ノエル
性 別:女の子
犬 種:ミニチュアダックスフンド
カラー:クリーム
体 重:4.1キロ
サイズ:首23cm 胴36cm 着丈31cm
誕生日:2007年12月14日
特 技:撫でて~アピール
好 き:撫でられるコト
嫌 い:雷。掃除機。金属音etc.
性 格:人懐っこく甘え上手。怖がり。
2009年1月8日避妊済み

うちの子記念日2008年4月5日

CIEL 'S Profile

Ciel
名 前:シエル
性 別:女の子
犬 種:ミニチュアダックスフンド
カラー:ブラックタン
体 重:5.8キロ
サイズ:首26cm 胴40cm 着丈35cm 
誕生日:2009年4月16日
性 格:素直。頑固。こだわり強い
好 き:食べるコト。
嫌 い:地に足がつかないコト
2011年1月8日避妊済み

うちの子記念日2009年8月16日

EMMA'S Profile


名 前:エマ
性 別:女の子
犬 種:ミニチュアダックスフンド
カラー:クリーム
体 重:5.2kg
サイズ:首23cm 胴38cm 着丈30cm 
誕生日:2013年2月15日
性 格:やんちゃ。若干ワガママ
好 き:ノエ&シエ/おもちゃ全般
嫌 い:ノエシエと離れること

うちの子記念日2013年4月8日

My Profile

ノエルママ


名前:ノエルママ
住所:兵庫県
趣味:ガーデニング。ハンドメイド
自己紹介:
小学生の頃にいたわんこ以降、
ずっと猫ちゃんと一緒に育ちました。
2008年3月愛猫ルカを見送り
その後にノエルを迎え
わんことの生活をスタート。
2009年8月にはシエルを迎え
多頭飼いライフが始まりました。
2013年4月には更にエマをお迎え。
カワイイ3匹に癒されながら
毎日お気楽主婦生活を満喫してます。



◆資格◆
ホリスティックケア・カウンセラー
ID:HCC 07885(2010年2月取得)

*ペット食育士2級(2010年4月取得)
*ペット食育士1級(2010年8月取得)
*ペットマッサージ/アカデミッククラス修了(2011年6月)
*アロマテラピー検定1級(2011年12月取得)
*ペットアロマ検定(2011年12月取得)



カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


カウンター


現在の閲覧者数

今このページを見ているのは:
人です

最近の記事&コメント
カテゴリー
MY SHOP
*Tansoku*


新商品の紹介、発売の告知等は
SHOP ブログもしくは
Facebookにて



阪神間で開催されている
手作り市に不定期出店してます

☆出店予定☆
お気に入りブログ
このブログをリンクに追加する
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 
避妊手術をした理由
いぬのきもちの10月号では
不妊と去勢についての特集が組まれています。


うちはノエルは今年1月に避妊手術を受けました。

昨年4月にうちの子になって、12月に手術の予約をしたのですが
この間、ノエパパと2人。本当に悩みました。

その時の経緯をちょっと書かせてもらいますね。




ノエルが最初家に来た時、ノエパパは避妊手術に反対
私は手術しよう という気持ちでした。

反対の理由は、こういう考えの方が多いと思うのですが


健康体にメスを入れることへの抵抗

が一番でした。


私は病気のリスクを考え、するものだと何となく思ってました。
ベビーを産ませる予定もありませんでしたし。


でも、パパに「子どもが欲しくなるかも」って言われてからは
確かにそうかもって思い、手術をためらっていました。



そこから、ダックスの妊娠・出産について色々調べまくりました。
獣医さんにももちろん相談していました。

ノエルの体型や出産リスクを考えると
先生からは「できたら4頭ぐらいは入ってて(できてて)くれた方がいいんだけど」と言われてました。


出産させるなら、交配時期は2回目か3回目のヒートでということで
もしその頃に相手がちょうどいれば交配させるつもりでいました。



でも、出産について調べれば調べるほど
・難産で最悪母犬の死もありうること
・ノエルのカラーがクリームなので、相手のカラーにはかなり制限があること
(ダックスはカラーブリードが大変難しい犬種だそうです)
・かかりつけ医は夜間診療をしておらず、
 夜間救急病院まではどんなに急いでも片道30~40分かかること。
 搬送中に重大なことが起きる可能性もある

などなど。素人ではとても対応できそうにありませんでした。
また、生まれた子犬についても私とパパとの間で考えがかなり違っており

私としては、生まれた子は手放せない。全部飼いたい
もしくは、我が家と同じぐらいの飼育環境で飼ってくれる方じゃないと譲りたくない
と思ってましたが、パパは全部は無理。誰かもらってくれる人がいれば譲ればいい
という考えでした。


2人で散々話し合った結果、私は全部飼えないなら産ませる意味がないって思ったし
万が一にでも母体に問題が起き、ノエルが亡くなってしまったら
絶対に「子犬なんて産ませるんじゃなかった」って後悔すると思ったので
出産は断念しました。

いい方は悪いかもしれませんが


まだ見ぬ子犬より
今いるノエルの方が大切



だと思ったから。
こちらの勝手で不要なリスクを負わせる必要はないと。


注意個人で妊娠・出産させた方を批判するものではありません。
 あくまで私の個人的なノエルに対する気持ちの話なので
 気を悪くされないでくださいね。



こうして我が家では、出産はさせないということに決まりました。


ただ、出産させないからといって避妊をしなきゃいけないというわけではありません。
そこで、また避妊について2人で話し合いました。


事あるごとに話を続けていて、その都度結論が変わってしまうぐらい
迷いに迷っていましたが、
結論が出たのはノエルのヒートがきっかけでした。



ノエルは9か月の頃にヒートになりました

(その時の記事はこちら → 「初ヒート」


初ヒートの時、出血が終わった後ノエルは偽妊娠の状態になりました。
偽妊娠といっても、子育て行動とかは全くなく
乳腺の腫れがひかなかったのです。

幸い乳腺炎にはならなかったのですが
一歩手前の状態。


偽妊娠ってなるコは毎回ヒートの度になるらしく
乳腺の腫れも毎回腫れる可能性がある、場合によっては乳腺炎になる可能性もあるということでした。

腫れてる間、すごく気にしていたし
痛々しい感じもしました。
炎症が起きるとたぶん結構痛いものじゃないかと思います。


それがヒートの度に起こってしまう。

乳腺炎を起こす子は、その他の乳腺の病気にもなりやすいということもあるようです。



これが避妊を決断した一番の理由です。



ヒート時はストレスもありましたしね。



そんなわけで、初ヒートが終わり(9~10月)涼しくなった頃ということで
今年1月に避妊手術を受けました。



ちなみに、避妊手術をすると
子宮の病気だけではなく、乳腺の病気の予防にもなります。
ただ、こちらはヒートと手術の時期によって発症率が大きく変わってくるそうです。

検索してみたら、このような数字が出ていました。


初回発情前 0.05%
初回から2回目発情前 8%
2回目発情以降 26%



だいたいどこのサイトで見ても、数字はほぼ一緒でした。

このことから、初ヒート前であれば
発症率はかなり低いということがわかります。


さて、我が家の2匹目シエルですが
もちろん、避妊を予定しています

・・が、初ヒート後にする予定です。


↑の数値を知っていて、なぜ初ヒート後なのかというと

これは全く根拠のない話なのですが

ヒートを全く経験してない子より
1度でも経験した子の方が、女の子らしい体つきになる
(女の子らしくなる?)
という話があるのです。


ホルモンの関係なのかな?と思うのですが
実際のところどうなのかはわかりません。


でも、まったくない話とも思わないので
シエルにも1度は経験させておこうかなと思っています。

ま、もしかしたら獣医さんとの話の中で変わるかもしれませんけどね(^_^;)



実際に手術を受けた時の話はまた別記事にしますね♪


 
Secret
(非公開コメント受付中)

No title
◆rabuneeさん
やっぱりホルモンと女の子らしさの関係ってあるんですかねぇ?
今のシエルが細すぎて女の子っぽくないので
ヒート後で変わるかが楽しみなところです。

やはりたくさん生まれたからって、本当に信頼できる方じゃないと譲ることはできないですよね
かと言って全部飼うのは難しいし。
うちは私は何とかなるんじゃないかって楽観的だったんですが、1匹1匹ちゃんとケアできないとダメ!って言うパパが「2匹までしかダメ」って決めたので。
産ませてみんな育ててる方や、信頼できる方にもらってもらえた方もいらっしゃるとは思いますが、それは運がいいんじゃないかなって思うんです。

多頭飼いしたいなら、別に親子じゃなくてもいいですしね^^
今いる子を第一に大切に育てていきたいですね♪


No title
こんにちわ(*^^)
うちの子は初ヒート前に避妊手術したんです。
パッと見も、時間かけて見ても男前っぷりが伺えます・・・(^^ゞ
女の子らしさは全くないんですよぉ~
だ・か・ら、ホルモンバランスの関係ってあるかも~ですよ♪
お散歩の時とかリボンで女の子アピールしちゃってますもん=^_^=

私も主人もやっぱり同意見で手術させました。
産まれる子が1匹なら頑張って産ませたかもしれませんが、わんこは1匹って訳にはいきませんもんね。
その子たちを全部飼えるか?って言ったら今の我が家には無理なんです。
貰い手を探すにしても信頼出来て子供を託せる人が見つけられるかもわかりません。
そして第一にこの子が産んだ子犬を手放すなんて!?母犬から引き離してしまうなんて出来ないっって出産をさせないってなったら結論はすぐに出て、信頼おける先生と相談の結果、手術を7ヶ月(9ヶ月前)の時にしました。
色々な考えの方がいらっしゃるでしょうが、私も今いるこの子の事を第一に考えて今後もずっと一緒にいたい♪って思ってます(#^.^#)


No title
◆2パピさん
大切な我が子が産んだ子で、数カ月は一緒に暮らした子。
この子だけ家に残すってどうすれば決められるのかな?って思いますよね
きっと産ませた方は苦渋の選択になったんじゃないかって思います。

実はすぐ身の回りでも、譲った子が幸せになれなくて返してもらったという例がありました。
帰ってきた子は既に元の生まれた家にはなじめなくなっていて(生家は多頭飼いなので)
新たに家族を探し、今はようやく幸せになれたようです。
また、あるサイトでは譲った子をいらなくなったからと言って勝手に処分されたなんて話も聞きました。
あり得ない話ですよね
処分するぐらいなら返せばいいのにって思いました
どちらも実際にあった話なんですよね

産ませたいって気持ちもわからなくはないけど
母犬にも子犬にもその命にきちんと責任が持てるって自信がなければ産ませるべきではないと私も思います。
みんな健康で生まれてくれるってことはとても幸運なことで、みんな必ずしもそうではないってこともやはり想定してないといけないですよね

産ませてらっしゃる方が、皆さん軽い気持ちだとは思いませんし
しっかり考えて産ませた方、実際に生まれた子全部の面倒をしっかり見られてる方もたくさんいると思います。
でも全員がそうではないのが実情で…

これから産ませたいと思ってる方には
たくさんのリスクや命に対する責任とか
しっかり考えて実行して欲しいなと思います。


うちは、今いる2匹への責任だけで精一杯です。


No title
私も同感です。
よく1匹残して後は、譲ったり、ショップの出したり。
どうやって1匹を選ぶんでしょう?
手放した子がすべて幸せになる保障もありません。
ただ自分達の子供が見たいと言うことだけで命を無駄にすることなんてできませんよね。
最近自分のおうちで赤ちゃんを産ませる方が増えていることとても残念に思います。
すべてに責任が持てるなら良いかもしれませんが・・
知らないだけで、色々障害があったりする子もたくさん産まれているんですよね。
その子達は飼ってる人が居ないから、みんな健康に産まれるように思われがちですが・・・

今いる子にとって一番良いと思われることが、飼い主としてしてあげられることかな?と思います。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。